悩みどころ、二次会の会費の決め方
世話役として悩みどころは予算と会費を決めるところです。
予算が足りなくならないための準備とは。
仕事で重要な会費の決め方は?
まずは会場を決めます。会場が決まれば、世話役の仕事も一安心です。
次に予算について決めていきます。
予算についてですが、まずは大雑把にどのような感じで配分するかを決めます。
これも重要な仕事ですが、これが出来ればもう幹事の仕事は恐くありません。
費用ですが、会場を借りる料金のほかに、当日になって参加できない人が出た場合のために予備のお金も計算に入れておきます。
それらをまず大まかに計算します。
ここは「幹事」の頭を悩ますところかもしれませんね。
二次会といってもお金をかければきりがありません。
どこまでを演出するかということも幹事と新郎新婦が話し合ってきちんと決めておきましょう。
二次会の会費には、結婚式の幹事を理解する上で、このような費用をすべて足して、出席する人の人数で割ると大体の会費が決まってきます。
結婚式の幹事とは、気を付けなければいけないのが、お金が足りなくなり自腹を切るなんてことになってしまうことです。
これは意外とよくやってしまう失敗です。
そうならないためにもきちんと予定費用を決めていくらくらいになるか、収支計画を何パターンか出すというのも一つの方法です。
二次会の会費について説明すると、この収支計画もきちんと「幹事」は新郎新婦に報告します。
予算が決まれば世話役の仕事もあとは楽です。
またこの頃には世話役の仕事も少しは慣れてくるでしょう。
